数学の解き方のコツ?簡単になる考え方!数学がスポーツな件について。

ネタ

 

こんにちは168です。

 

最近寒かったり暖かかったり、気温の変動が激しいですね。

 

受験生はもうそろ終わりに近づいてきたころだけど、風邪ひくなよ。

 

 

 

で、このタイトルなんだけど、

 

新しく中学生・高校生になる人

今年から本格的に受験生な人

数学嫌いな人

 

に読んでほしい。

 

そう、数学はスポーツなんです!!!

 

は!?   って思った人。

 

ぜひ読んでってくださいな~~~

 

 

ちなみにぼくは大学で数学を専攻してますが...最後に続く

 

数学とスポーツは同じ⁉

 

みなさん、スポーツの経験はありますか?

 

授業、部活、クラブチーム、遊び、、、、

 

色々とスポーツに触れる機会は多いと思います。

 

オリンピック・パラリンピックもありますし、

 

全世界共通で楽しめるものですよね!

 

ではみなさん、スポーツがうまくなるために何をしますか?

 

そう!  練習ですね。

 

遊びでやっていたり、趣味程度でやる人はそこまで熱心にやらないかもしれませんが、

 

プロやトップアスリートは必ず練習をしています。

 

サッカー選手なら、ボールタッチ・シュート・パス・ドリブル・etc…
テニス選手なら、素振り・ストローク・ボレー・スマッシュ・etc…
野球選手なら、素振り・キャッチボール・バッティング・守備・etc…
じゃあバレー選手なら、バスケ選手なら、卓球選手なら・・・

 

必ずどんなスポーツでも練習が不可欠ですね。

 

出来るようになるため、うまくなるために練習をします。

 

基礎練習が上手くいったら、少し応用のテクニックを練習します。

 

コースのコントロール
パワーのコントロール
スピードのコントロールとか。

 

基礎が出来てないとコントロールできないので、スポーツは積み重ねの練習サイクル。

 

しかし、がむしゃらに練習するだけでは

 

練習の仕方が間違っていたり、変な癖がついてしまうなど

 

成長が遅くなってしまいます。

 

そこで、練習動画をみたり、コーチ・顧問からアドバイスをもらうなどをします。

 

こうして、効率よく練習を繰り返すことで上手くなっていきます。

 

 

これがスポーツ上達の大体の流れとして、、、

 

 

 

じゃあ肝心の数学はどうなんでしょう?

 

数学は考え方や、公式を習います。
ひたすら練習をします。
分からない部分があれば先生に質問しに行きます。
ひたすら練習します。

 

あれ、ちょっと似てる?

 

具体的に見ていきましょう。

 

今回は高校数学Ⅰの「図形と軽量」で考えていきます。

 

例えば写真のような問題があるとします。

 

 

これをどう解けばいいか。

 

この問題を解くには「余弦定理」と呼ばれる定理を使います。

 

a2=b2+c2 -2bc cosA

 

これは、

 

2つの辺とその間の角度が分かれば最後の辺も求めることが出来る

 

という定理です。

 

実際に使って解いてみると、

 

 

こうして答えが出ます。

 

これは公式を覚える、使ってみるの流れでようやく求められます。

 

余弦定理」を知らない人や、「Cos(三角関数)」を知らない人にはできませんし、

 

もっと言えば「足し算」「引き算」を知らない人には不可能なんです。

 

つまり数学も積み重ねが大事。

 

基礎が出来てきたらもっと難しい問題も解けるようになる。

 

分からなかったら、先生に質問していく。

 

 

おろおろ?

 

 

スポーツ名:サッカー

スポーツ名:図形と軽量

 

ステップ1:ボールの使い方、けり方、ルールを学ぶ。

ステップ1:考え方、公式、計算方法を学ぶ。

 

ステップ2:ボールタッチ・シュート・パス・ドリブルなどの基礎練習。

ステップ2:基礎的・簡単な問題を解いて、公式の使い方・計算練習。

 

ステップ3:シュートコース・チームプレイ・練習試合。

ステップ3:難易度の高い・応用の問題を解いてみる。

 

ときどき:動画で上手いプレーを見る、顧問コーチにアドバイスをもらう。

ときどき:教科書・参考書を見る、先生に質問に行く。

 

ステップ4:試合、大会。

ステップ4:試験、テスト。

 

 

もう同じじゃん⁉

 

流れ全く一緒じゃん!

 

もう数学をスポーツ認定してもいいんじゃない??

 

しかも数学はスポーツにありがちな「センス」「運動神経」とか関係ない。

 

やればやるだけ伸びる。上達する。

 

誰でもエースになれる。レギュラーになれる。

 

最高じゃない??

 

数学ってなんでやるんだろ???

 

 

正直なんで数学なんてやるんだろう。

 

この疑問は学生をやってきた人なら、必ず一度は感じたことがあると思います。

 

「足し算・引き算・掛け算・割り算」さえ出来れば生きていけるじゃん!

マジで共感できます。

 

数学を本格的に使う仕事に努める予定無いし!

そういう人もいますよね。みんなにやらせる必要あるのかね。

 

でも、それを言っちゃあお終いじゃないですか。

 

勉強なんてはじめはつらいものです。

 

スポーツだって、こんな地味な練習をひたすら続けて、

ホームランやハットトリック出来るようになるんじゃないんですかね。

 

それでもぼくは納得できなかったけど。(笑)

 

社会に出たらこういう理不尽なことが続くんだろうな~。

耐える練習ってことにしとくかっ!

 

って感じで割り切ってましたね。

 

こればっかりはしょうがないよ。

 

まとめ!数学はやるべきだよ!!

 

今回は数学とスポーツが似てる件について書いてきました。

 

実際数学はスポーツではありません。

 

でも「算数オリンピック」や「数学オリンピック」もありますし。

 

使っているのは頭ってだけで、本当は似ているんじゃないですかね。

 

 

 

さっきも言いましたが、数学はやれば確実にできるようになります。

 

理解力とかは個人差がありますが、そんなのスポーツのセンスや運動神経に比べたら、

無いようなものです。

 

そのうえ、テストや受験で良い点とれますし、良い大学に入れます。

 

怪我の心配もほとんどないし、道具も紙とペンだけでコスパもいい。

 

男女の差も少なく、誰とだって競い合える。

 

 

 

数学って結構、すごくね。

 

みんながんばろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

悪い事言わないから、大学で数学を専攻するのはやめときな。

もうスポーツじゃなくて哲学だからね。

ちゃんと言ったかんね!(笑)

おわり!

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