「ダイ・ハード」感想解説!アクションでアメリカンな言い回し!!

映画・漫画レビュー

 

こんにちは168です。

 

今日暇だったんで家である映画を観ました。

 

その名も「ダイ・ハード」!!!

 

めちゃんこ有名な映画ですね(笑)

 

ぼく自身外国の映画を見るのは好きで、

 

 

「バイオハザード」シリーズ

「インディペンデンスデイ」

「ミッションインポッシブル」

 

 

とかは何回も見ているんですけど、

 

「ダイ・ハード」シリーズは見たことありませんでした。

 

今日は「ダイ・ハード」のレビューをしていきます!!

 

ネタバレ多少ありでーす。

 

あらすじ+印象!!

 

まずあらすじーーー

 

ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン刑事は、別居中の妻ホリーに会うためロサンゼルスにやって来た。そしてホリーが勤めている日系企業のナカトミ商事が手配したリムジンの陽気な運転手アーガイルの運転で、同社のクリスマス・パーティに向かう。
オフィスでホリーと再会したマクレーンだったが、2人は口論を交わしてしまう。突如そのパーティー会場のビルに、ハンス・グルーバーとその部下たちが、重武装で乱入してくる。パーティーの出席者全員が彼らの人質になるが、1人でホリーの事務室にいたマクレーンは発見されることなく脱出し難を逃れる。彼らの目的は、厳重なセキュリティーにより保管されている「6億4千万ドルの無記名債券」だった。

Wikipediaより引用

 

刑事が主人公のアクション映画ですね。

 

舞台はクリスマスイブの夜。

 

日本企業のビルに大勢の人質を取ったテロリストと

 

たまたまそこに居合わせた刑事の戦い。

 

もうね、主人公がビル内でテロリストと戦うシーンは、ハラハラが止まらないんですよ。

 

隠れながら戦うので、居場所がバレるかバレないかのシーンは緊張するし、

 

出会ったらすぐさま銃撃戦が始まるし。

 

サスペンス演出は圧巻ですよ!

 

エレベーターシャフトに落ちそうになるシーンは思わず声が出ました。(笑)

 

ブルースウィルス演じる主人公「ジョン・マクレーン」!!

 

主人公は警官なんですけど、

 

「対戦車ミサイルまで備えたテロリスト集団に立ち向かう丸腰のさえない刑事」

 

なんてキャッチコピーがついてるんですよね。

 

最初は拳銃一本で敵と戦って、

 

敵の機関銃とかプラスチック爆弾とかを奪ってるんですよ。

 

見てるこっちが燃えてきますね。(笑)

 

ピンチになったら弱音を吐くし

 

敵は現れたらしっかり倒す。

 

泥臭く、オヤジ臭く、人間臭い

 

かっこよくないのにカッコイイ

 

そんなブルースウィルスの演技は、何事にも負けない!って気持ちにさせてくれます。

 

アランリックマン演じる強敵「ハンス」!!

 

また、テロリストのリーダーの「ハンス」もサイコーでした。

 

荒々しく乱暴な性格では無く、むしろ知的で強敵だった。

 

ハンスを演じていたのはアランリックマンで、

 

ハリーポッターシリーズのスネイプ先生役もやっていて非常に驚きました。

 

むしろこっちがデビュー作なんですね。

 

亡くなったニュースを見たときは本当に悲しかった。。。

 

個人的な楽しみ!「アメリカンな言い回し」!

 

ぼくが海外映画を見るときは、

 

「アメリカンな言い回し」を探すことも楽しんでます。

 

よくある奴だと、

 

 

「ああちくしょうめ!本当なら今頃ハワイで綺麗な姉ちゃんとよろしくやってるところだったのに!」

「OKジョン。わかった悪かったって。」

ハッカー「よぉーし、いい子だ」 カタカタ(パソコン)

「おい見ろよあの女、いいケツしてやがる」

「ったく、せっかくのコーヒーが冷めちまうぜ」

「オーケー! 落ち着けって! 落ち着けよ! なぁアンタが怒るのは当然さ、よぉーっくわかるぜ! あんなことされちゃあ俺だって頭にくるさぁ~ あーそうさっ
酷すぎる、あんまりだ、あんたの怒りは正しい!
天下のキリスト様もマハトマ様もそりゃあお怒りになるだろうよっ!」

 

 

みたいなやつ。

 

なんかおもしろくないですか?笑

 

何かに例えたり、ちょっと盛った言い方したり、

 

ダイ・ハードにもあるんですよね。

 

警察がやっと来た時に、

 

「よーしよくやった。お前のペットにキスしてやるぜ」

とか

 

テロリストのひとりを、やっとのことで1人倒して靴を奪おうとした時も、

  

「世界に900万人のテロリストがいるってのに、妹より足が小さい男にあたるなんて...」
「やっとの思いでぶっ殺したってのに、間抜けな足ときたもんだ。」

  

妹よりも小さいって、ちょっと盛った言い方最高過ぎる。

 

警察に無線で助けを読んだ時も、

 

警察「どなたか分かりませんが、このチャンネルは非常連絡しか受け付けておりません。」
ジョン「おい!冗談じゃねーぞ!俺がピザの出前を頼んでるように聞こえるか⁉」

 

計画を乱した男の名前が分かった悪役ハンスが、マクレーンに伝えたときのセリフも、

 

ハンス「感動的だな、カウボーイ。それとも、こう呼んだ方がいいか?ミスターマクレーン。ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事。」
マクレーン「3年生の時に、シスター・テレサが俺のことをミスターマクレーンって呼んでた。友達はジョンと呼ぶよ。お前は友達じゃないがな。バカタレ!」

 

必要ない情報を入れて言ったりするところ、ニヤケが止まらん。(笑)

 

みんなも海外映画見るときは探してみて!!

  

観てない人は見てみては!!

 

今日は「ダイ・ハード」のレビューをしました!

 

アクションシーン以外でも、ひょんなことから仲良くなった刑事との

 

人間ドラマも感動しました。

 

伏線回収もよくできていたし、

 

リムジンの陽気な運転手もいい味を出していた。

 

ラストのTVレポーターに対する奥さんの行動もスゲー笑えたし。

 

クリスマスイブってのと、奥さんの名前がホリーなのは

 

ホーリーナイトってことなのかな?(笑)

 

 

約30年前の映画なのに、

 

絶妙なエッセンス、アクション、ヒューマニズム

 

どれをとっても最高といえる作品でした!!

 

シリーズ全部見ることを決意します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防用の放水ホースを体に巻き付けて、屋上から飛び降りるシーンからは

名探偵コナンの「天国へのカウントダウン」のシーンがフラッシュバックしました。

あのシーンの元ネタはこれだったのか...

真実はいつも1つってね

おわり~~~

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