【DAM】カラオケで高得点を取るコツと選ぶべき曲!【精密採点DX-G】

カラオケ

 

こんにちは168です。

 

最近思うんですけど、カラオケって生きているうえで必須スキルですよね。

自分は大学生なんですが、友達と遊ぶときは結構な頻度でカラオケに行きます。

多分社会人になっても、付き合いとかで行くことになるんでしょうね。(笑)

 

ここで一つ言いたい。

どーせ行く羽目になるなら、いい点とりたくない??

 

僕はカラオケが好きなので、一人でもよく行っちゃうんですけど、何回も言っているうちにカラオケのコツが少しづつですが分かるようになってきました。

 

↑↑↑3年前くらい↑↑(この頃からそこそこ高くない⁉)

 

今では、平均90点以上をを取れるようになってきました。

 

 

 

なので今日は、僕流の

「誰でも真似するだけで簡単に点が出る方法」

「カラオケでのキーの変更」

「家で出来る自分のキー探し」

について書いていきたいと思います。

 

 

※正直95点以上取っている人とかの方法は、我々凡人には出来ないような努力のもとに成り立っています。

しかし、90点前半は誰でも届くので、ぜひ読んでみてください!

 

まず、得点の取り方って多すぎない?

 

思うんですけど、はっきり言って「高得点の取り方の記事」多すぎないですか!

まあ、それだけ高得点を取りたい人がいるってことの表れなんでしょうけどね。

正直、点数を取りたくても、違う内容の記事が多すぎてどれを信じていいか分からない!

が率直な感想になると思います。

 

それにアンサーを出すとするならば

 

「正しいことも正しくないことも書いてある」

「とりあえず全部やってみる」

 

だと思います。

 

なにそれめちゃめちゃ矛盾じゃん!って思うかもしれません。

しかし、カラオケ攻略記事なんて基本書いてる人の体験談をもとにして書かれています。

なのでその記事のやり方が一番合っているのは、書いている人本人なのです。

なので一から点数を取ろうとするならば、いろんな人の記事を見て自分に合ったやり方を自分で作っていくしかない。 ということです。

 

とりあえず攻略法をひたすらに集めて、実際に自分で何回か検証して、情報の振り分けを行っていきます。

自分が、「効果があるな」と感じたものだけを抽出していきます。

そうしてようやく、自分に合った点の出る歌い方が出来上がるのです!!

回り道のように感じますが、近道を探して途中で事故にあって進めなくなるより全然マシです。

 

ぼくのやり方もぼく自身の体験談をもとに書いているので、良かったら参考にしてください!

 

自分はどちらだろう?

 

まず、軽く自分の分析をしましょう。

 

カラオケで点数が取れない人は二通りだと思います。 

 

音程がうまく合わせられない人

音程は良いのに点数が出ない人(表現力などがつかない人)

 

のどちらかだとおもいます。

二パターンで考えていきましょう。

※すでに80点後半を取れている人は、①は飛ばしてOKです。

 

~~①音程がうまく合わせられない人~~

 

この場合の人はおそらく、普段から曲は聞いているけど声に出して歌っていない人だと思います。

 

音程は「耳で覚えて」「覚えた音を声に出す」の2段階で考えて下さい。

 

音楽鑑賞が趣味の人は耳が育っていて、音を聞き比べたりするのは得意だと思います。

しかし実際にその音を自分で出すのは、結構難しいんですよね。

聞き分けられる力があるなら、それをコピーして発声出来れば怖いものなしです。

声に出すことの重要さが分かると成長は早いと思います。

 

 曲選び

うまく音程が合わせられない人は曲選びも意識してみましょう。

歌の中には簡単な曲もあれば、難しい曲も存在します。

 

曲選びで大切なことは「ゆっくりな曲」「高すぎず低すぎない曲」を選びましょう。

 

速い曲は細かい音程を取るのが難しく、高すぎたり低すぎたりするとその音を出すのが喉にも負担がかかってしまいます。

 

速く高低差の大きい曲は慣れてきてからチャレンジしましょう。

 

 練習方法

 

曲は最低15回は聞きましょう。聞くだけなので垂れ流しでも構いません。

大体鼻歌で歌えるくらいが理想ですね

 

次に最低5回はその曲にあわせて一緒に歌いましょう。音程を確認する上でもこれはやった方がいいと思います。

その時の注意点として、自分の声は後ろの曲よりも小さい声で歌いましょう。

自分の声が正しい音程で歌えているかが大事なのでここは丁寧に行います。

 

最後にアカペラで歌ってそれを録音してみましょう。録音した曲を聴いたとき、音程があっていなければ変な風に聞こえると思います。

アカペラなので間違いは良く目立つと思うので、違うと思った箇所は何回も聞きなおして正しい音程に近づけていきましょう。

 

 

~~②音程が出るのに点数が出ない人 (表現力などがつかない人) ~~

 

このゾーンにいる人は、すぐに90点以上を取ることが出来るはずです。

次の三つの項目について、しっかり読んでください!!

 

 

①ビブラート

 

ビブラートは使いこなせると歌もうまく聞こえますし、実際に点数も出ます。

しかし自由自在となるとやはり難しいし、それなりのトレーニングが必要です。

 

なので今回はやり方というよりは、知っておいてほしい事実を伝えます。

 

それは「一曲の中で合計1秒以上」ビブラートを入ること。

実際のところ採点では、ビブラートを行った回数は点数に関係ありません。

 

大事なのは
1秒を下回るとビブラート項目は0点
1秒以上入れれば点数がもらえる
という事実です。

 

ビブラートが0点だと絶対に90以上は行きません。

これ、本当に重要です。どんなに音程がよくてもダメです。

逆に、どんなに下手だとしても、1秒だけ入れることさえ出来ればこっちのもんです(笑)

ビブラートが苦手な人も、1曲の中で合計1秒なら出来るんじゃないかな。

 

ロングトーン

 

ロングトーンは簡単に言えば、「同じ音程をぶれずに伸ばし続ける」こと。

途中でビブラートが入ったり、音程が変化してしまうと良くないです。

大事なのは
0.5秒を下回るとビブラート項目は0点
0.5秒以上入れれば点数がもらえる
という事実です。

0.5秒って簡単じゃん!って思うかもしれませんが、曲によっては難しく感じることもあります。

あらかじめ「ここでロングトーンを稼ぐ」というポイントを見つけておくと良いですね。

 

 

簡単な表現力のつけ方

 

最後に表現力です。

そこそこ点数が出る人なら一番の鬼門は「表現力」ではないでしょうか。実際にぼくも表現力がつかなくてスランプの時期がありました。

それもそのはずで、表現力は自分でつけようとすると大変です。ビブラートやロングトーンのようにノルマが決まっておらず、どれだけやればいいのか指標が存在しないのです。

 

しかし、こんなよくわからない項目もある歌い方をすれば一瞬で簡単になります。

それは、

離す、離す、近づける

安心してください。詳しく書いていきます。(笑)

 

表現力を付ける際に、マイクと口の間の距離を離したり近づけたりするのは、よく言われていることだと思います。

しかしここでは「あるパターンで規則的に」行うことが重要です!

ただ不規則にマイクを近づけたり離したりするのではなく、規則的に行います。

 

やり方は、

 

 

1つの画面に出ている譜面(上の画像で緑色の範囲)を「1セット」とします。

 

曲が始まってから、

1セット目 マイクを離す。
2セット目 マイクを離す。
3セット目 マイクを近づける。
4セット目 マイクを離す。
5セット目 マイクを離す。
6セット目 マイクを近づける
7セット目 マイクを離す。
8セット目 マイクを離す。
9セット目 マイクを近づける。

 

これのループを曲が終わるまで、繰り返し続けましょう。

え、こんなんで表現力つくの?? と思う方もいると思いますが、ぜひ一回試してみてください!

ちなみに離すときは「手を広げたときの、親指と中指の距離」くらい離すといいです。

この距離は結構大切です。「マイクが音を拾ってくれているのか?」と思うくらいの距離でいいと思います。

他にも注意点として、マイクの音量が大きいと「近づけたときだけ大きく、それ以外がとても小さく」なってしまいます。なるべくマイクの音量は下げておいた方がオススメです。

 

既に95点以上取れていて、目標が100点とかなら「安定性」「ビブラートの波形」「しゃくり30回以上・こぶし5回以上」などの項目も極めないといけません。

しかし、とりあえず90点以上取りたい人は全く必要ないです。

音程がそこそこあっていて、上の3つの項目をクリアできれば、90点以上は確実です!!

 

 

キーとは

まずはじめこちらをお聞きください。

  

 

 

聞き覚えがありますよね。

 

 

「え、ドレミファソラシドでしょ?」って思った方、サイコーです。

 

 

でも実はこれ『ドレミファソラシド』じゃなくてレミファ#ソラシド#レなんですよね。

ほんとうの『ドレミファソラシド』はこちらです。

 

 

  

『レミファ#ソラシド#レ』 は 『ドレミファソラシド』 を半音上げるという操作をしているんですが、あまり違和感がありませんよね。

これをみなさんが聞き馴染んでいる曲で行うことを「キーを変える」とここでは言うことにします。

曲自体を半音づつ上げ下げすることですね。

 

 

キーを変えるとは

 

では実際にキーを変えるとどのような恩恵があるのでしょうか??

分かりやすいように図で見ていきましょう!!(実際はもっと複雑ですが簡略した例です。)

 

 

例えば、この黄色い範囲が自分の出せる音域だとします。

  

 

 

 

 

次に、歌いたい曲の音域が青い範囲だとします。

  

 

 

 

この二つを比べた場合、自分は赤い矢印の部分を出すことが出来ません。

 

 

 

ここで、キー変更の出番です。

曲のキーを「-2」することで、曲を自分の出せる音域までずらします。

 

こうすれば、自分の音域と曲の音域をそろえることが出来ます!!

この操作が「キーの変更」です。

 

 

カラオケでのキーのずらし方のコツ!!

 

それでは次に、目的別でキーのずらし方のコツを見ていきましょう!!

 

 

一部分だけ出ない。

 

「曲のほとんどは出せる音域なんだけど、サビの一部分だけ高くて出せないんだよねー。」という方は、曲の音域と自分の音域がほとんどあっているが、少しだけ高い方にズレている って感じですね。

キーを少し下げることで、出せるようになると思います。

 

高いのか低いのか分からない。

 

「高い声で歌っても辛いし、逆に低い声で歌っても歌いにくい。」という方は、自分の音域と曲の音域が大きくズレているかもしれません。

僕はその場合、2パターンのどちらかで処理することが多いです。

 

1.キーを大きく上げて低い声で歌う。

 

まず曲全体が高くなるように、キーを大きく上げます。(+3~+5くらい)

そうすると、当然高い声で歌うのは不可能になってきます。

歌う時は、『低音~中低音』がベースとなってきます。

今まで高かった部分は中低音で歌えるようになり、今まで低すぎた部分はちょうどよい低音で歌うことが出来るはずです。

 

 

2.キーを大きく下げて高い声で歌う。

 

曲全体が低くなるように、キーを大きく下げます。(-3~-5くらい)

そうすると、曲自体が低くなります。

歌う時は、『中程音~高音』がベースとなってきます。

今まで高すぎた部分がちょうどいい高さで歌えるようになり、低すぎた部分は中程音で歌えるはずです。

個人的には、低い声は音程のコントロールがしづらいので、2の方法をオススメします!!

 

 

家で出来る自分のキー探し !!

 

ここまででキー変更の有能性を、軽くですが語ってきました。

でも正直な話、友達とカラオケに行って「歌いやすいキー探すから少し待ってて♪」なんていってたら、「早くしろよ(# ゚Д゚)」って思われそうですよね。

その場で自分に合ったキーを見つけられるとも限らないし。

そこでお勧めしたいのが、次の二つの方法です!!

僕自身もこの方法を使っていますので、良かったら参考にしてください!!

 

 

JOYSOUND公式アプリを使う!

 

一つ目の方法は、JOYSOUNDが出している公式のアプリを使います。(今回はiPhone版で紹介します。)

まずアプリをインストールして、キーを探したい曲を選びます。

 

 

次に真ん中の「歌うボタン」を押します。

 

 

ここで、15秒~60秒の広告を見ます。

 

 

広告が終わったら、曲の画面に入り赤の矢印部分を押します。

 

 

ここで「キー」「テンポ」などの変更が出来ます!!

一日4曲まで無料で調べることができ、有料チケットを買えば好きなだけ調べることが出来ます。

4曲といえど、収録している曲が膨大にあるので、調べたい曲を確実に見つけられるのは素晴らしい点であると言えますね。

 

音程グラフ採点・カラオケJOYSOUND+

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クリップボックス&ハヤえもんを使う!!

 

二つ目の方法は「クリップボックス」「ハヤえもん」というアプリを使います。

現在クリップボックスは、Appstoreでは公開されておらず、すでにクリップボックスをインストール済みである方が対象の方法となります。orz

仕組みとしてはカメラロールに入っている動画を使う方法なので、すでにカメラロールに曲が入っている方も使うことができます。

 

また、アップロードされた動画を違法であると知りながらダウンロードする行為は犯罪です。

ちなみに違法動画をダウンロードした際、罪として「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金」が科せられます。

他人が製作した映像は基本的に著作権が生じるため、違反とならない動画はほぼありません。ただし、著作権を放棄している動画や、フリー素材と明言している場合は合法です。

「ダウンロードしたものをさらに再配布すること」「著作権を侵害したアップロード動画をダウンロードすること」 は絶対にやめましょう。

また、私的利用のための複製が例外として認められるケースもあり、個人がダウンロードして楽しむ分には問題ないとも言われます。

※自己責任でお願いします。

今回は、すでにクリップボックスに動画がクリップされている前提で書いていきます。

クリップボックスがまた配信され次第、詳しくやり方を書こうと思います。

 

 

手順

 

まず、クリップボックスに入っている曲をカメラロールに移します。

右上のアクションを押し、カメラロールに移したい曲を選択した状態で、カメラロールを押します。

次に「ハヤえもん」をインストールします。

 

ハヤえもん - 音楽プレーヤー

ハヤえもん – 音楽プレーヤー

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ハヤえもんを開いたら、右下の青いボタンを押します。

 

 

「カメラロールから追加」をおし、ハヤえもん内に音声だけが追加されます。

再生した状態で「コントロール」画面に行き#を押すとキーが上がり♭を押すとキーを下げることが出来ます。

 

 

手順は長めですが、クリップボックスを持っている方はぜひ活用してほしいです!!

 

まとめ 楽しみ方の幅が広がる!!

 

今回はキーについての解説と、変更方法を書いてきました。

一度もキーを変えたことが無い人は、ぜひ試してみてほしいです。

おそらく、おもしろいと感じる方がいる一方で、なんだか気持ち悪いと感じる方もいると思います。

どちらにしても、新しい世界が広がっていくことは間違いないと思います。

 

カラオケで高得点を狙うために使うのも良し!

聞き飽きた曲に新しい調味料を入れても良し!

ぜひ試してみてください!!!

 

 

 

 

歌ってみた出してみたいなぁ

おわり

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