ドラゴンボールから学べること。悟空に習う成長のための思考法!!

映画・漫画レビュー

 

どうもこんにちは!  168です。

 

今日は友達の家に行きました。

 

友達にブログの始め方を軽く教えていたんですが、

 

合間にドラゴンボールの格ゲーで遊びました。

 

やっぱドラゴンボールはいいですね~

 

BGM聞くだけでテンション上がります!

 

そんなこんなで今日はドラゴンボールについて書いていきます!

 

ドラゴンボールとは

 

世界中に散らばった七つの球をすべて集めると、どんな願いも一つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん・ごくう)を中心に展開する「冒険」「夢」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

Wikipediaより

 

バトル漫画といえば、ドラゴンボールですよね。

 

最初はドラゴンボールを探して集めるスートリーだったんですが、Zからは本格的な戦闘描写が多くなっていきました。

 

自分はGTまでしか見ていませんが、DB超や新作映画、アニメにゲームなど古い作品にも関わらず、今もその人気は落ちることを知りません。

 

その中でも今日は主人公の悟空に視点を当てて考えていきます。

 

悟空のマインド1 成長に対するストイックさ

 

 

悟空は強敵と出会う度に、修行を重ね強くなろうと努力します。

 

天下一武道会のために亀仙人や神様のところで修行したり、

 

ベジータ、ナッパを迎え撃つために界王様のところで修行したり、

 

セルゲームのために悟飯とともに、精神と時の部屋で修行したり、

 

悟空は成長し続けます。

 

そんな悟空から伺えるのは

 

自らの成長を第一に考えるストイックさ。

 

誰よりも強くなりたい。

 

強い奴と戦いたい。

 

悟空は幼少期のころからこの考え方で常に行動しています。

 

目的や考えがはっきりしているので、行動がブレないのです。

 

余分なことを考えないので成長が早い、

 

悟空が最強の戦士になれたのもそういうマインドがあったからでしょう。

 

この考え方は、ぼくらが日常を生きる上でも必要なスキルでもあります。

 

勉強でも仕事でも「~~になる」「~~する」など、目標がはっきりしているだけでも

 

成長スピードは段違いでしょう。

 

情報が多ければ多いほど選択肢は増えます。

 

なので最強になるためには目標を明らかにするのが大切です。

 

悟空のマインド2 ポジティブシンキング

 

 

悟空は相手が強ければ強いほどワクワクする。

 

すごいポジティブシンキングですね(笑)

 

しかし高い壁に対してポジティブにいられるというのは、強みでもあります。

 

普通は壁が高いほど失敗しますし、足がすくんでしまいます。

 

ぼくは人が成長できるのは「成功」した時よりも「失敗」した時だと思っています。

 

失敗したら次成功するまで何度でもやる。

 

辞めない限り成長は止まらない!

 

ポジティブシンキング最強ですね。

 

 

悟空のやさしさ!!

 

悟空の良さは

 

「勝つことを目的としていない」

「相手を殺すことを求めていない」

 

ところにも表れています。

 

フリーザ編では、親友のクリリンを殺されたにも関わらず、フリーザに気を分け与えています。

 

結果的にはフリーザは裏切って悟空に攻撃を仕掛けてきたので、正しい行動だったのかは分かりません。

 

しかし、かつて敵であった「天津飯」「ピッコロ」「ベジータ」などは仲間として一緒に戦っています。

 

それは、悟空の純粋でまっすぐな心に影響されたからではないでしょうか。

 

 

自分に負けないため、絶対負けないために戦う!

 

かっこいい、、、

 

危ない一面も!?

 

悟空の生き方には見習うべきところが多いです。

 

ただし、悟空の考え方が100%正しいとは言いません。

 

過去には、「戦ってみたいから」という理由で人造人間の完成までDr.ゲロを放置しようとするシーンが存在します。

 

これに対しブルマは「あんた達どっかの独裁者みたい」と言っています。

 

戦いが好きなのはわかるけど、周りを危険に巻き込んじゃうのは、、、、、

 

 

生き返るから死んでもオッケーも、ドラゴンボールならではですね(笑)

 

倫理観、、、(笑)

 

ドラゴンボールは何故愛される作品!?

 

今回は悟空のマインドとDBの物語の方向性に重点を当てて考察してきました。

 

ドラゴンボールが他の漫画と違うところは「戦う理由」だと思います。

 

他の漫画で「復讐のため」「思想の違い」という理由がよくあります。

 

ドラゴンボールの場合「悪い奴がいるから倒す」なんですよね。

 

非常にわかりやすく単純ですね。

 

悟空は戦いが好きで、言ってしまえばバトルマニア・バトルバカな訳ですが、「殺伐としていなくて楽しい戦いをしたい」そういった雰囲気を感じさせてくれます。

 

よく言えば分かりやすい、悪く言えば浅い、戦いは暗くない。

 

そんな方向性が、長年にわたって多くの人に愛されている理由なのかもしれません。

 

今回は悟空だけピックアップしましたが、いつか他の登場人物についても考察したいと思います!

 

大人になっても面白いと思える王道アニメですね!

 

 

 

 

 

 

もしドラゴンボールがあったら、身長を伸ばしてほしいなーーー

(どっかの軍の総帥じゃないわ!!笑)

おわりっ

 

コメント