【レビュー】「名探偵コナン 紺青の拳」感想!!園子がカワイイ回!!

映画・漫画レビュー

 

こんにちは168です。

 

今日は名探偵コナンの最新作「名探偵コナン 紺青の拳」のレビュー記事を書いていきます。

 

今作は劇場版初となる、海外が舞台の作品。また劇場版初となる「京極真」が出演する作品です。

予告編ではキッドが絶体絶命になってるし、非常に期待の作品となっていました!

今回はネタバレなし・ネタバレありの二パターンに分けて書いていきます。

(目次は開かないようにお願いします!!)

ぜひ見ていってください!!

 

 

「名探偵コナン 紺青の拳」のあらすじ

 

舞台は獅子の国シンガポール。
19世紀に海賊船とともにシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア「紺青の拳(こんじょうのフィスト)」。
その宝石の関わる殺人事件が発生。犯行現場にはキッドの予告状が…。


一方で蘭たちは、シンガポールで行われる空手の大会を観戦するために現地を訪れていた。
パスポートを待たないコナンは、キッドの策略でシンガポールに入国⁉


三つ巴の展開!キッドの命運は⁉京極と園子の関係は⁉コナンがアーサー・ヒライに⁉
真実vs奇術vs襲撃 雌雄をッする三位一体バトルミステリー!!

 

アクション多めで熱い映画!!

 

結論から言えば、コナン映画の中では真ん中ぐらいの順位に位置する結果だった。全体的にアクションシーンが多めで、推理やトリックを暴く・犯人捜しが少なかった印象。探偵ものの映画なのでもうちょっと推理に深みがあっても良かったかなとは思う。

しかし、登場回の少ない京極にスポットライトが当たっているのは良かった。原作をあまり読んでないファンにとっては京極がどういう存在なのかよくわかったと思う。キッドもコナンと協力したり、京極と戦ったり、犯人にされたりと大忙しでいい仕事をしていた。逆に京極とキッドが目立っていたため、コナンのカッコイイシーンは少なめだったと思う。

空中を自在に飛んだり、激しい戦闘が多かったりと非常に「楽しい・燃える」映画だったと思う!!

 

 

これから見る人に!見所を!

 

この作品では

なぜコナンではなく「アーサー・ヒライ」と名乗っているのか。
キッドがあんなに負傷しているのはなぜか
京極と園子がケンカをする理由
コナン・京極・キッドの三人の立ち位置
ラストシーンで園子の株があり得ないほど上昇!

などが見所。ぜひ見てほしい作品。

 

印象に残ったシーンについて!!(ここからネタバレ)

ここからネタバレ要素が含まれるので見たくない方はこの章を飛ばしてください!

ネタバレを飛ばしてまとめへ

 

 

博士のダジャレクイズが始まってすぐ

 

え。もうやるんだ、って思った笑。コナン映画には必ず登場するアガサ博士のダジャレクイズが、今作では序盤に登場した。問題もコナンが速攻で解くという。もっと考えたかった笑。

ついでに言えば少年探偵団の登場シーンがすごく少なかった。ほんとにワンシーンだけ。物語の舞台がシンガポールなのでしょうがないとは思うが、ちょっとかわいそう笑。

 

箱から死体のシーン

 

キッドが潜入した防犯部屋から女の人の死体が出てきたシーンはびっくりした。死体の顔が怖すぎ。小学生が見たら夢に出てくるんじゃないか笑。

 

園子の行動が少し謎

 

中盤で園子と京極が襲われるシーンがある。次から次へとやってくるチンピラを京極はバッタバッタと倒していくめっちゃカッコええ。でも園子は、京極のもとを離れなぜかパトカーの方へ。そのまま京極のそばを離れなければいいのに笑。

結果パトカーは敵の罠でひき逃げされてしまうし。

京極の周りは確かに危険が多いかもしれないけど、逆を言えば京極のそばは世界一安全な領域だよね。なんせ400戦無敗の襲撃の貴公子だもんね。

 

キッドが京極のミサンガを切ったシーンは良かった。

 

戦うことを封じてた絶体絶命の京極と園子を救ったのが、キッドのトランプっていう展開は熱かった。敵同士だった京極とキッドが協力しあっているのはすごくいい。

 

京極真強すぎ!!

 

ほんとバトル漫画かと思ったよ笑。体から赤い闘志のオーラが出てたし。あの正拳突きを食らったら死にますね笑。

 

園子がカワイイ!!!!!!!!!!!!!!!

 

これはこの映画の中で一番心に残った。映画の終盤で京極真と敵の空手家が戦うシーンがある。その戦いの後の園子のシーンがめちゃくちゃカワイイ

正直コナンに登場する女キャラの中では園子は結構下に位置すると思う。しかしこのシーンの園子はほんとにかわいいと思ってしまった。一瞬灰原と間違えてしまうほど。(そういえば、「天国へのカウントダウン」で灰原みたいな髪型してたなー。髪型が違うだけで顔は似ているんだね。)

園子は「銀翼の奇術師」で蘭を支えたり。「絶海の探偵」で蘭を探してくれるよう必死に頼むシーンから園子は「蘭の最高の友達」として描かれていた。しかしこの映画は完全に「園子がヒロイン」として描かれていた。やったぜ園子!!

普段からバンダナ?を取って生活してほしいよ!!それだけで君の順位は上がるって!!(誰目線笑)京極・園子カップルはそんなに気にならなかったが、この映画で多くのファンを作ったと思う。絆創膏にプリクラとかかわいいすぎかよ笑。

ここまでヒロインのポテンシャルがあったとは…。今まで過小評価していたことをお許しください。(笑)

 

小ネタ

 

哀ちゃんのスマホに、肥後選手のストラップがついていた。アニメで苦労してゲットする回があるのだが覚えている人はいるだろうか。

 

終盤で街の中からキッドが飛ぶシーンがあるが、キッドの仲間のおじいちゃんが後ろにいた。あの時キッドは手ぶらだったので、飛ぶ装置を渡したのだと思われる。二回目を見る人がいたらよく見てほしい。

 

 

まとめ!!まだ見ていない人はぜひ!!

まとめ!!まだ見ていない人はぜひ!!

 

引用: © 2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 

今日は「名探偵コナン 紺青の拳」のレビューをおこなってきました!

今回の映画はアクション多めで、幅広い年齢層が楽しめる作品となっている。この映画の見所を一つに絞るなら「園子がカワイイ」これに尽きる。これだけで見る理由にはなるはず。「え!?園子がカワイイなんてあるの!?」そう思ったあなたぜひこの映画を観よう!!

 

 

クリアファイルと下敷きを購入しました。

下敷きはだいぶ集まってきたなぁー

見始めたのは「漆黒の追跡者」からだけど下敷きは「沈黙の十五分」からだからなぁ

はじめから買えばよかった…。

色鉛筆画最高です。これからも描いてください!!

 

こちらもよろしく!!

 

 

 

 

 

 

 

コナン映画は母親と見ない方がいいよ!

おわり!

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